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就活で受かる為の良い自己紹介とは?注意しておきたい例も紹介

      2016/04/06

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就活の自己紹介を話す事を難しく感じる方は多いのではないでしょうか?

中々、普段自己紹介する場面もないですし、実際に面接の練習の回数をこなさないとスラスラと文章は出てこないものです。

企業での面接などでの自己紹介は特に緊張感がありますからね。

しっかりとその中で自分らしさを出しながらハキハキと自信をもって自己紹介したいもの。

そこで、ここでは就活で必ず必要となる自己紹介について大事なポイントをまとめてご紹介していきます。

1度で読んで終わりではなく徹底的に頭に刷り込ませるように1つ1つ覚えてくださいね。

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就活の自己紹介の流れ

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就活の自己紹介は、

  • 新卒か?
  • 職務経歴があるか?

によって内容が多少異なってきます。

ではどのように異なるのか?具体的な自己紹介の流れを見ていきましょう。

新卒の場合

まず新卒の場合は1番最初に

  • 学校名
  • 学部学科
  • 氏名

を述べます。

その後、専門分野に移り、自己PRをして、志望動機となる流れで自己紹介をしていきましょう。

順序としては→名乗る→学校での強み→自己PR→志望動機

 

と言った流れになります。

あくまで一般的な流れは上記になりますが、同じような流れでいっても同じようにみられるだけなので。

名乗った後は自分らしさを強く押し出せる自己PRや志望動機にポイントを置き、企業に強く印象に残るようにPRしていきましょう!

 

職務経歴がある場合

職務経歴がある場合は

  • 氏名
  • 職務経歴
  • ・自己PR

をし志望動機の順序になります。

新卒と比べると内容がコンパクトになりますが、その分、自己紹介の内容がことこまかく面接官に届けることができます。

ただ自己PRポイントや志望動機で言いたいことが山ほどあるからといって沢山伝えても意味がありません。

できるだけコンパクトかつインパクトがあるようにポイントを押えて話すように心がけましょう。

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自己紹介で注意したい例

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就活で企業へのアピールとして注意したい例としては前述でも簡単に記載していますが、就活で強くアピールしようと考えて、長々と話し過ぎてしまう点です。

つい企業に受かりたくて自己PRを長々と話すことがありますが、長く話せば話すほど面接官に響かなくなってしまいます。

内容はできるだけコンパクトにシンプルに!

この点に注力して話すように心がけましょう。

また、焦点を絞らない自己紹介で注意したい例として挙げられます。

  • 何が強みなのか?
  • 何がしたいのか?

をはっきりと伝える為にも自分の中の思いを紙に書き出し整理しまとめ自己紹介の練習しておきましょう。

話す内容についてはタイムウォッチを使い、長すぎないか?チェックするようにしてみてくださいね。

面倒かもしれませんが、自己紹介が上手い人はこの方法を取り入れ影で努力していることを覚えておきましょう。

 

就活の自己紹介の練習するポイント

自己紹介の練習するポイントとしては、面接の時と同じように声に出して練習するようにしましょう。

事前に考えているだけでは、面接の時に緊張してパフォーマンスがあがらず上手く話せない可能性が高いです。

その結果、待っているのは

  • アピール不足による後悔
  • 上手く伝わったのか?の不安

だけです。

このような不安の中で結果を待つのと、出し切ったという気持ちで結果を待つのでは結果の受け止め方が大きく変わってきます。

しっかりと「出し切った」といえるようにするためにも口に出して練習を行っていきましょう。

自己紹介の練習は面接官役の相手をつくって練習するのもありです。

こうすることで普段に自分が気付けないクセに相手が気付いたり、修正したりしてくれます。

相手が友人だったり、知り合いだったりすると恥ずかしいという気持ちが先行しますが、今だけと割り切って積極的にお手伝いをお願いしてくださいね。

そして企業に受かったお礼に食事等に誘ったり、プレゼントを贈ったりして感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

まとめ

 

面接で自己紹介をする事に戸惑う全ての原因は下準備不足にあります。

しっかりとした下準備を行えば、本番でも緊張せずに受け答えができるので、自分の中でこれでもかッ!と出し切るぐらい勢いで練習を積み重ねましょう。

数をこなせば嫌でも上手くなりますので、とにかく最初は数をこなしてくださいね。

また同じように就活を行っている人と面接の練習をして、他人の自己紹介を聞いてみるのも良いかも知れません。

いろいろと参考になる学べる点は多々ありますので良い点は積極的に取り入れるようにしていきましょう。

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