転職なう!

今、これから先、転職を考えている全ての方へ!転職を成功させる為に知っておきたい転職の下準備から良い会社の探し方、受かる面接対策まで知っておきたい転職の知識や仕事に役立つ情報をお届けします。

*

ボーナスの時期はいつから?新卒の平均額をまとめてみた

   

Pocket

PAK73_kaigainookane20140531_TP_V

会社で働いている全ての方の喜びの1といっても過言ではないイベント、ボーナス。

仕事では多数の嫌なことや大変なことが待っていますがボーナスがもらえるとそんな嫌なことも綺麗さっぱり忘れるほどの力を持っています。

新卒の方は初ボーナスとなるので給料とは別にもらえるということでとてもテンションが上がる瞬間だと思いますが…

気になるのがボーナスの支給日となる時期はいつなのか?ということ。

ボーナスが事前にわかっていると何に使うかなど早めに計画を立てることができますからね、早めに知っておきたいところです。

ここではボーナスの時期はいつからなのか?

夏と冬の支給日をご紹介すると共に。

新卒がもらえるボーナスの平均額をご紹介していきます。

スポンサーリンク




ボーナスがもらえる時期はいつから?

PAK95_sunadokei20141018123010_TP_V

夏と冬、年に2回、特別手当として支給されるボーナス。

貰えるボーナスの金額については企業の業績や職務の成果により様々ですが正直もらえるだけで頑張って来て良かった!とテンションが上がる瞬間でもあります。

そんなテンションがあがるボーナスですが、支給日は企業により若干異なりますが具体的な時期は下記の通りになります。

※一般的な民間企業を中心にまとめています。

 

夏のボーナス場合

一般的な民間企業の夏の時期に貰えるボーナス支給日の目安は

  • 6月下旬~7月上旬

具体的な日程で言うならば給料日、金曜日などの土日祝日前に多い傾向があるようです。

ですが一部企業によっては

  • 6月上旬
  • 8月上旬

だったりもします。

これに関しては業界の閑散期、繁忙期等の理由により変動する傾向がありますが。

ざっくりつ見積もるなら夏のボーナスの時期は6~8月上旬と考えていいでしょう。

新卒で入社し初ボーナスを貰うならそれこそ時期が不透明で不安になる方もいると思いますがそんな時は会社の先輩に話を聞いてみると言いかもしれません。

ボーナスの時期がわかるとなぜその月にもらえるのか?も分かってきますし、前もって準備もできるのでおすすめです。

 

冬のボーナスの場合

一般的な民間企業の夏の時期に貰えるボーナス支給日の目安は

  • 12月初旬~下旬

になります。

会社のあり方により支給日は変動しますがこちらの夏のボーナス同様の貰える日は給料日、金曜日などの土日祝日前に貰える多い傾向があるようです。

業界により12月外の企業のもあるかもしれませんがほぼほぼ、12月中と思っていいでしょう。

クリスマス前や年末年始前は何かとお金が必要になってきますからね。

企業としてはこの時期を考慮しながら冬のボーナスの支給しているようです。

夏も冬も含めてボーナス支給日の日程がわかれば、若干誤差はあっても来年も同じ時期に(若干誤差はあっても…)支払われることになるので覚えておきましょう。

スポンサーリンク




新卒のボーナスの平均は?

YUKA150701098458_TP_V

ボーナスをもらうとやっぱり気になってくるのが周りのボーナスの平均額。

特に新卒の方は同じ時期に別の会社に入社した相手のボーナスなどは特に気になるのではないでしょうか?

ボーナスがもらえても相手が多くて自分が少ないとなるとちょっとへこみますからね。

またお金のこととなると中々切り出しにくいもの。

周りはどのくらいもらっているのか?民間企業で働く新卒のボーナスの平均をネット上で調査したところ

  • 5~10万(夏のボーナス)
  • 15~25万(冬のボーナス)

が1つのボーナスの基準となっているようです。

夏のボーナスを少なッ!って感じる方もいるかもしれませんが夏のボーナスは言わば仮です。

まだまだ能力が未知数な新卒の方が、これから頑張っていってもらう為の原動力、起爆剤として企業が渡していると考えていいでしょう。

ですが冬のボーナスは別です。

業界にもよりますが1年を通して見えてきた企業の実績や新卒の成果がもろにボーナス反映されていきます。

ですので夏のボーナスが少ないからといって油断せず頑張っていきましょう。

あなたの成果が認められていけば同じ時期に入社した新卒よりプラスで査定される可能性は十分にありますので。

またボーナスの金額については学歴が高卒から大卒かで3~5万変動してきます。

ですので同じ時期に同じ会社に入った新卒で能力の有無関わらずボーナスが多い場合は学歴からくる誤差だと考えていきましょう。

学歴をひっくり返すには実力による成果しかないのですから。

ただ新卒の夏と冬のボーナスの平均額は上記の通りですが1つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

上記はあくまでネット上でのボーナスの平均値であるということです。

ネット上でボーナスのアンケートについて新卒が答えたボーナスの基準なので本来の民間企業のボーナスはさらに低いと思っていいでしょう。

不景気が真っ只中で移り変わりが激しい今の時代。

ボーナスがない所も珍しくありません。

ですがボーナスがないからといって悲観的になる必要もないかと思います。

正社員として働いている!

これだけで十分価値があることですし。

正直、ボーナス等のお金の欲を言えばキリがありません。

お金が欲しいと思うならそれだけの努力や成果を挙げていきましょう。

 

まとめ

 

日本の企業の当たり前の1つとなっている、ボーナス。

テレビや雑誌、ネット上ではボーナスの話題が多々ありますが

・バイト
・派遣社員
・契約社員
・個人事業主
・フリーランス

 

にボーナスという言葉はほぼほぼ存在しません。

ボーナスがもらえるだけでありがたい。

そう思いながらボーナスを受け取り、今後の企業に貢献していくことを忘れずに邁進していきましょう。

※こちらの記事もよく読まれています。

皆のボーナスの使い道が気になる!独身や既婚や女性別でまとめた結果


スポンサーリンク


おすすめの転職、求人サイト3つ

NO.1リクナビnext

質と量共にNo.1のリクナビnext。
転職を考えてる方から今すぐ転職した方におすすめの転職サイトです。

【賢い使い方はコチラ】
リクナビnextを丸裸に!登録方法から賢い使い方まで徹底伝授




NO.2はたらいく

地元企業で転職したい方におすすめのはたらいく
普通の転職サイトにないニッチな求人が多数掲載してあります。

【賢い使い方はコチラ】
はたらいくってどんなサイト?特徴や登録方法に賢い使い方を徹底伝授




NO.3バイトルドットコム

テレビでも有名なバイト探しサイトバイトルドットコム!
短期的な収入からその後の正社員を考えてる方におすすめです。

【賢い使い方はコチラ】
バイトルドットコムを丸裸に!登録方法から賢い使い方を徹底伝授

 - 仕事のことはココ