転職なう!

今、これから先、転職を考えている全ての方へ!転職を成功させる為に知っておきたい転職の下準備から良い会社の探し方、受かる面接対策まで知っておきたい転職の知識や仕事に役立つ情報をお届けします。

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転職で優良企業の探し方とは?今日からできる見分け方も紹介

   

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転職したいと考えると人により条件は様々でですが今の会社より良い会社へ就職したいもの。

そう思いながらも行動し、ネットやハローワークで求人をみても

一体どの企業がいいのか?

は正直、ひと目では判断しにくいものです。

転職したら「あれっ条件と違う」って転職してから後悔したくないですからね。

できれば自分が望んでいる会社に入社し、新しい人生を切り開きたいはずです。

ここでは現在転職を考えてる、探してる方の為に!

転職で優良企業をみつける為の探し方や優良企業の見分け方をこっそりご紹介していきます。

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優良企業の探し方について

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転職を考えるとなると転職を探すのに使うのが

  • ハローワーク
  • 求人広告(新聞、無料雑誌系)
  • 転職サイト

といったところではないでしょうか?

職種にもよりますが、探せば山のように出てくる求人。

ここから優良企業を探すとなると本当に至難の業です。

時間も労力もかかるのは間違いありませんからね。

なるべくサクッと優良企業を探したいところ。

そんなサクッと優良企業を探す為に1番最初に覚えておいてほしいのがまずは自分で優良企業の基準を決めることです。

漠然と優良企業を探すとなると探し方にもよりますが優良企業が無数出てきます。

自分が行きたくない分野の職種の優良企業までみつけてまとめていくとなるとまさに時間の無駄ですからね。

また優良企業と一言で表しても

・商品に?
・会社に?
・消費に?
・社員に?

 

など様々なポイントに軸をおいてる企業が多数存在します。

出来るだけ

自分が求める優良企業とは何なのか?

優良企業の探し方の前に優良企業のあり方をハッキリする為に基準を作っていきましょう。

 

自分なりの基準について

でも基準といっても一体どうすれば良いのか?よ~わからんって方もいると思います。

そんな方の為に具体的な例を挙げるならば

・休みは?
・ボーナスの有無は?
・仕事内容について?
・仕事してどうなりたいのか?
・何ができるのか?
・給料は最低いくら?
・残業があるなら?
・転勤はあるのか?
・通勤時間は?

 

などおおまかにでもいいので具体的に自分が転職したい企業先の条件を書き出していきます。

そうやって自分が求める企業の条件を絞ることで転職したい自分が求めている自分だけの優良企業の基準がみえてきます。

ただここで押さえておきたいことが1つあります。

それは優良企業の条件は最低ラインで書くことです。

例)給料はに最低手取りで18万あれば…

みたいな感じで最低ラインを書くことにポイントを当てて下さい。

誰もが高望みをしたいところですが、高望みをすればするほど条件が厳しく、視野もせまくなります。

その上ライバルも多いとなると転職先を探すだけでもかなり苦労し、不採用になればなるほど自信を失っていきます。

そうならない為にもあなたの中で最低ラインを決め、そのラインから自分が求める自分だけの優良企業を探していきましょう。

結局のところ、優良企業の探し方はあなた自身の基準になります。

今の会社がそれこそマックスブラック企業なら転職先が少しだけでもマシな会社になるだけで当時の負担が精神面は大きくわってきます。

優良企業ときくと普通は豊かな会社のイメージが強いですがそういうイメージも持ちながらも転職後にイメージ違いで後悔しないように最低条件をクリアできる会社選びに専念しましょう。

優良企業の探し方は結局のところ、あなたが転職して優良と思うかが大事なのですから。

優良企業の探し方のまとめとしては

自分の働きたい最低条件を決めること

です。

まずはここをしっかり作っていきましょう。

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見分け方について

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優良企業の探し方で最低の基準を作ったあなたが次に行うのは会社選びです。

会社選びこそ優良企業と思える場所に転職する為に必要なところ。

・社風
・社員の関係性
・待遇
・やりがい

 

など様々なポイントが求人には見えないだけで企業には隠されていますからね。

数ある出来るだけ自分が望む企業をピックアップし転職したい企業を選別していかなければいけません。

ですが職種にもよりますが、求人はかなり数が多い…

一体どの企業が自分にあうのか?

ここからはこれから企業を探す方の為に、具体的な優良企業の見分け方をご紹介します。

 

見分け方その1.各求人から5社をピックアップ

優良企業の探し方としてはハローワークや転職サイト等、とにかく求人募集している媒体に目を通していきます。

そして次にその各求人から自分の基準を満たすものを5社ずつまとめていきましょう。

媒体が多ければ多いほど絞り込む時企業選びが大変なので5社を目安に絞っていきましょう。

 

見分け方その2.口コミや社風を調査し選別

自分の条件を満たす、優良と思われる企業を絞ったら次に行うのがその企業の口コミや社風を調査することです。

インターネットのおかげで現在では転職したい企業の評判や口コミがわかるだけでなくまた画像やマップをみれば足を運ばなくても会社がどんな会社かも分かってしまいます。

そしてネット上でピックアップした会社を調査で

・会社の評判がでない
・年数が浅い
・評判が悪い
・社員の笑顔ばかりで中身がない
・会社が何を目指しているのかわからない

 

などの企業は除外対象にしていきます。

自分が思っている基準を満たしていてもその企業の条件に心残りがあっても除外していきます。

今の世の中、表にでない会社ほど怖い物はありません。

年数が浅い会社はまだ見込みがありますが、正直かなりリスクがあります。

リスクも承知の上!

なら止めませんが、そうでないなら辞めておきましょう。

企業は星の数あるのですから、もっと慎重に選んでいきましょう。

 

見分け方その3.気になるベスト3に足を運ぶ

ピックアップから絞り込みを行うとかなりの数の企業が除外されたと思います。

それでも媒体が多いだけに数はまだまだあると思いますが…正直ネット上での情報収集にも限界があるので。

ここからは実際に足を運ぶようにしていきましょう。

と言っても数が多くまだ絞れずとなるとどこから足を運べばいいのか?気になる方もいることでしょう。

ここからどうやるのか?具体的な方法をご紹介しますと自分の中で気になる、行きたい企業を3つ選んでいきます。

ようはあなたが思う優良企業ベスト3に足を運ぶってことです。

足を運ぶと言っても面接をする訳ではありません。

会社の遠くから社風や人を見るということになります。

会社の前に行き、求人内容やあなたが調査した資料を見ながら

  • 人はどんな感じなのか?
  • 遅くまでやっているのか?
  • 休日はやっているのか?

などあなたが作った基準を元に会社を調査していきましょう。

まるでその様は探偵ですがこの行為が幸いし、あなたが求める優良企業につけたらそれこそこっちのものです。

足を運ぶとなると面倒とも思いますが、あなたが求める優良企業を見つける為にも面倒がらず調査していきましょう。

入って後悔しない転職を心がける為に下準備は本当に大事なことですので。

※下見は夜や休日がおすすめです。

求人が本当か嘘かがリアルに見えると思いますので誰もがいる昼ではなく夜や休日にポイントをおいて企業を下調べしていきましょう。

 

まとめ

 

優良企業ときくとやはり誰もが豊かでふんわりした企業をイメージします。

ですが優良と一言でまとめても大手でもブラックがありますし、優良の基準は企業により様々です。

あなたが本当に優良な企業に転職したいと思うのであればあなたが思う優良企業の基準を作り、あなた自身の目で企業を見極めていきましょう。

周りの見る目よりもあなたが優良企業に転職したと思うことが何よりも大事なことなのですから。


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