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転職を失敗したと感じる時とは?経験者の事例や理由をまとめてみた

   

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はじめに…

転職先を失敗か、成功かと思うのは人それぞれ。

全ては本人の気持ち次第だと思います。

年収ダウンしても、やりたい仕事だから頑張る!と思って、半年後には年収アップをさせている人もいるでしょう。

しかし、入社時にやりたい仕事だけど、年収ダウンが痛いな…と後ろ向きの気持ちで過ごしたらどうでしょう。

おそらく転職を失敗したと感じてしまう可能性は大となってしまいます。

転職者はなぜ失敗と感じてしまう気持ちを引き出す原因とは何なのでしょうか?

今回は、過去に転職で失敗してしまったと感じている転職した先輩方の失敗事例や理由についてご紹介していきたいと思います。

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転職経験者の失敗事例や理由をまとめ

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失敗事例1.入社前と条件が違う

「欠員補充の転職だったが前任者が退職を取り止めた…」という不運もごく稀に起きてしまうもの。

案件が少ないままだったり、ポジションに見合った仕事が思うようにできない原因になったりします。

この場合の転職の失敗は運が悪かったとしか言いようがありません。

短期間で転職を考えるのも手です。

 

失敗事例2.退職理由や転職理由が不明確

今の会社や前職の会社が嫌で転職する場合は注意が必要です。

会社が嫌すぎて、転職する理由を見失っている可能性もあります。

特にエージェントさんを利用していて、エージェントさんは内定をとるための転職理由を一緒に考えた場合、それは本当の転職理由ではありません。

面接で都合の良い転職理由を話すことも必要ですが、本当の転職理由だと思い、自分を見失ったら転職は失敗します。

例えば、「バックオフィスで自分の業務や部署が売上に直結していないので、もう少し利益に結びつくような部署や会社で仕事がチャレンジしたい」ということを建前の転職理由にします。

この場合の本当の転職理由は、正当な評価をされてなかったことです。

だから、利益に結びつく部署や会社は会社選びの優先順位としては低いはずです。

他にも、発注側がいいとか、大手がいいとか、給料は500万以上じゃないと譲れないなど優先順位の高いものはあるかもしれません。

しっかり自分を見つめなおして、本当の転職理由=転職で叶えたいことを考えましょう。本当の転職理由は、転職する際の会社選びの判断材料になり、希望条件になります。

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失敗事例3.社風に合わない

実はどこで誰と働くかは非常に大切です。

特に周りの環境に左右されやすい人は社風や雰囲気を企業選びの優先順位の1番にしても良いくらいそれだけ社風は重要なポイントの1つです。

社風や人があわないとただただ働くのが辛いだけですからね。

スキルを身につけたいけど現場仕事を事業としている会社の雰囲気が合わない人は、環境に合わなくても自分のスキルのために頑張っていけるか考えるべきです。

スキルはどこでも身につけられます、自分らしく働ける選択することも大切です。

お金や休みばかり見ていると、このポイントが疎かになりがちなのでしっかりと自分の中で考えて転職先を選びましょう。

 

失敗事例4.本命企業に本気で挑んでいない

本命企業に転職する場合、1~2社慣らしで受けた後、早い段階でアプローチしていきましょう。

そして本命企業ほど本気で受けて、後悔のないようにしないぐらいしっかりしとかないともしもの時があった時に後悔しますし。

実際に転職活動が進むにつれ、内定が出始めると、本命企業を辞退することや面接を早めてもらえないか調整することにもなりかねません。(お金や条件次第で)

そしてそれと同時に、自分の会社選びの条件をもとに、業界や業種を絞って複数の会社に応募することが大切です。

相性の良い会社が意外に余裕を持って、自分らしく受けられることで見つかる可能性も高いでしょう。

 

まとめ

 

失敗事例を4つ紹介しましたが、転職者の失敗と感じる先輩方の意見をまとめて分析した結果、とにかく失敗しないために大切なのは、

会社選びの条件を明確にさせておくこと

です。

もちろん他にも相性や運もあるでしょうけど…

ですが事例を見て頂ければわかると思いますが、これからあなたが転職で失敗したと思っても転職の失敗から学ぶことは沢山あります。

失敗したとしても、失敗したことを悪く受け止めないことが大切です。

転職経験の一連の流れや今回の事例は全てこの先に生きると思いますし。

転職活動で失敗して、自分が何にやりがいを感じ、どういうところで働きたい人なのかを気付くきっかけになることがあります。

転職の失敗は考え方によっては成功へのきっかけへ変わります。

もし転職に失敗したなと思っても、それは逆にラッキーなことだと思うようにしましょう。

失敗は成功のもとといいますが、まさにその過程にいるのだと。

転職先の失敗は辛いですが、向かいたい方向に気付ける機会に恵まれ人はそうそう多くありません。

自分の向かいたい方向に向かってもう一度転職を考えてみても良いでしょう。

本気になれば、失敗は取り返せますので。

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