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転職活動中に面接でよく聞かれる質問とは?押さえておきたい9選

      2016/03/05

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転職活動をするとなると間違いなく訪れる面接。

転職が多い経験者なら面接で聞かれる可能性の高い質問がある程度わかるかもしれませんが初めての転職となるとやはりどのような質問を聞かれるのか?知っておきたいところ。

面接中にいきなり予想外の質問がきて動揺し、頭が真っ白になってそのまま落ちるとなると正直やっちまったと後悔の念しか残りませんからね。

できれば全力で向き合って転職先の内定を掴みに行きたいところです。

そこで今回は、これから転職を考えている全ての方の為に転職で聞かれる可能性の高い質問を9つ厳選しピックアップし、その質問の意図や答え方のポイントを紹介します。

質問に関する回答はあくまで参考になりますので面接の時はありきたりにならないように上手くアレンジして対応して下さいね。

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転職でよくある質問9選

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①学校卒業後からの職務経歴は?

転職の面接の序盤によく聞かれる質問です。

「自己紹介をお願いします」や「職務経歴を教えてください」と言う言葉は簡単に言えばこれまでの仕事をしてきたあなたを教えてくださいと言っているのと同じです。

この言葉の裏にすぐに反応していく為にもこれまでのあなたが培った経験を分かりやすくまとめていく必要があります。

面接官は、どのような仕事を経験してきて、どのようなスキルがあるのか知りたいのですからできるだけ分かりやすくシンプルに伝えることが重要です。

ただアピールしたくても1から10まで言うとそれこそ面接官に伝わりにくくなります。

できるだけポイントを絞り端的に1~3分以内に抑えるように心がけましょう。

 

②転職・退職理由は?

転職先の会社は前の会社で「上手くいかないから転職」する人を雇いたくありません。

働くことにあなたがどれだけ意欲的で成長を続けている人なのか面接官は知りたいのです。

ですから、転職理由・退職理由では前の会社の不満は絶対NG!

キャリアアップのために転職をしてきたことを説明しましょう。

転職回数が多くても、常に前向きな気持ちで転職し、実績も含めてキャリアアップさせている人は魅力的に映ります。

新卒と違い転職組み求めるものは即戦力にやる気に満ち満ちした人、そして新しい風を吹かせる人物です。

転職、退職理由は前職と職種が同じでも違っても必ず聞かれる質問なので覚えておきましょう。

 

③ 志望動機は?

志望動機は企業にマッチする人材か見極めるためにする質問です。

具体的に何がしたいのか、何ができるのかのどちらも盛り込むようにしましょう。

職種が違っても具体的な内容を熱く話せる人には面接官も心を動かされてしまいます。

入社したいと考えている理由も忘れずにあなたなりの熱意を面接官にぶつけていきしょう。

 

④ 前職での実績は?

新卒ではなく転職組だからこそ聞かれる可能性が高い前職での実績。

入社後、どのような活躍をしてくれるのか確かめたくて質問をしてきまし、(業界による)実績を達成した経緯を聞かれることもあります。

聞かれた時にすぐに対応できるように

●●%コスト削減

●●%売上アップ

 

など数字を盛り込めると良いでしょう。

実績については数字を用いて伝える、これがもっとも面接官にも覚えてもらいやすくまた頭に残るのでとても効果的です。

また実績については達成に至った過程であなたの取った行動や考え方を見ていますのでその裏付けとなる説明も考えておきましょう。

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⑤ 短所、長所は?

学校や社会も含めて多い短所や調書の質問。

短所は自分のマイナス点になりますが逆に短所を逆手に取り、入社後の活躍できるかを感じさせるようアピールしていきましょう。

例)短所はせっかちなのですが御社のようにスピードが求められる~

 

と言えば、適正を考えた結果プラスに判断されます。

また短所の質問をすぐに説明できる人ほど自己分析ができていると判断されます。

付けくわえて言うならば短所に対して心がけていることを仕事とは違う視点でプライベートを交えて伝えることもありです。

仕事に対するあなたの姿勢も大事ですが、あなたの人としての魅力を伝えることも大事なので覚えておきましょう。

ただいずれもダラダラ話すような内容ではありあせんので、簡潔に伝えていきましょう。

 

⑥ 将来の目標や夢は?

まるで小学校の時を思い出すような質問ですが、これは転職先の面接官が転職先の会社とのビジョンにあうか、あわないかを確認する為に行う質問です。

全く個人的な夢でも構いませんができるだけ企業で経験を積んだことをイメージし、最終目標を伝えていきましょう。

企業により独立はNGと言われていますが、会社によって社内ベンチャー制度があり、独立意欲のある人がとりたい場合もありますので、「独立したい!」が逆に良かったりすることもあります。

それだけ意欲的ってことですから、その熱意があれば応援する企業は意外と多かったりします。

 

⑦ 空白期間がある場合)何をしていたの?

以前の会社を辞めて転職活動を始めた方も中には多いかと思います。

その期間が次の転職までに半年や1年、2円と長ければこの空白期間に関する質問の可能性は高くなります

ただ遊んでいたと言ってしまえばそれこそマイナスになりますので働くことに対して前向きだったが…理由があったことや努力してきたことを前向きにアピールしていきましょう。

下手に取り繕わずと良くありませんので、素直に前向きに答えましょう。

 

⑧ どんな企業を受けているか?何社受けているか?

まさか面接官が…と言うようなプライベートに迫るような転職活動中の企業先。

これを確認する面接官の意図は応募先企業の事業と方向性にズレがないかの判断基準になります。

あんまりバラバラな企業を受けていても、大丈夫かなと思われてしまいますので、的を絞った業種で答えておいた方がいいでしょう。

ポイントは企業選びに軸があるということ!

転職先の企業側ももちろん欲しい人材を早めに内定を出して確保したいので聞いていることもあります。

自分の転職先の方向性をしっかり定める為にも軸をもった職種選び、会社選びを行っておきましょう。

 

⑨ 後に質問はあるか?

この質問をあなたにする面接官の意図は入社の熱意を確認しています。

実際に入社をイメージしていない、また出てこないような質問をすると好印象です。

簡単に言ってしまえば面白い!と思われれば勝ちです。

最後だからこそ思いっきりあなたの個性を爆発させましょう。

もちろん転職先の会社にとって気になる点でも構いません。(昇給や休み等)

とにかく質問することは意欲を示すあなたのアピールポイントですのでどんどん攻めていきましょう。

 

まとめ

 

転職の企業先でよくある質問についていかがでしたでしょうか?

業種によって質問内容は大きく異なることもありますが、基本的には似たような質問が多いです。

特に転職組の場合は、転職する理由や想い、そしてあなたが社会で学んだことを探ってきます。

しっかりと大人な対応で立派なあなたを面接で表現する為にも事前に質問に対する答えを用意しておきましょう。

新しい転職先を良い方向に持っていく為にも事前の下準備は徹底して戦に備える気持ちで頑張ってくださいね。


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